

主祭神 生国魂大神(いくくにたまのおおかみ)
例祭日 10月14日
鎮座地 栗山町2丁目24-33(TEL 06-6429-2830)
≪お社の説明・御由緒≫
J市バス立花支所前で下車、東へすぐのところ。阪急武庫之荘駅またはJR立花駅から歩いても15分ほど。
創祀は仁徳天皇の御代と伝えられ、『三代実録』、『摂津志』にその由来が記されている。明治維新以前は、生島明神、生島弁財天と呼ばれたが、明治六年生島神社と改められた。その後、上ノ島須佐男神社、大西熊野神社、三反田八幡神社を合祀して現在に至っている。末社に生島弁財天社、生島稲荷社、生島大師堂がある。
現在の社殿は昭和51年に新造されたもの。平成7年1月17日の阪神淡路大震災により鳥居・手水舎・他石造物倒壊、社務所半壊するも、平成9年12月に全て修復を終える。



