≪≪前のお社へ   次のお社へ≫≫

 

吉備彦神社

きびひこじんじゃ

 

主祭神 吉備真備(きびのまきび)

例祭日 体育の日の前日

鎮座地 金楽寺2丁目17-1

≪お社の説明・御由緒≫

市バス天満神社前より西へ約3分。遣唐使として唐から様々な文物を持ち帰り、我が国の学芸に貢献した吉備真備が祭神で、元禄14年に出された『攝陽郡談』には、吉備公がこの地に錦楽寺を造営し唐から持ち帰った土を埋め、その地に叢祠を建て、一品天神として祀った旨が記されている。神社の屋根瓦にも一品宮と記されたものが使用されている。また境内は歴史時代の貝塚跡で、昭和36年小規模な発掘調査が行われ、土器、漁具、瓦、土製品、古銭など様々な遺物が出土した。現在、市の遺跡に指定されている。境内社には稲荷社がある。

 

≪≪前のお社へ   次のお社へ≫≫