≪≪前のお社へ   次のお社へ≫≫

 

西本町 貴布禰神社

にしほんまち きぶねじんじゃ

 

主祭神 高?神(タカオカミノカミ)

例祭日 8月1日・2日

鎮座地 西本町6丁目246(TEL 06-6411-0170)

≪お社の説明・御由緒≫

国道43号線に面し、旭硝子㈱関西工場と向かい合わせに建つ。阪神尼崎駅または同出屋敷駅から歩いても十分とかからない。尼崎三和商店街を南へ抜けても行ける。 「尼のきふねさん」で親しまれる、当市屈指の著名なお宮だ。中世以降、尼崎城主の崇敬篤く、代々祈願所を務めたが、天正八年竣成の社殿は昭和二十年戦災に遭い、現在の社殿は昭和二十五年に復興されたものである。京都鞍馬の貴船神社と御同神で、古くから雨乞いの神とされ、江戸時代には たびたび雨乞い神事が行われたという。夏祭りには各町会から曳きだされる地車(だんじり)が名物で、特に二台の地車がぶつかる山合わせが有名である。末社に、白波稲荷神社、愛敬三社、市庭戎神社がある。

 


貴布禰だんじりまつり(8月1日・2日)

貴布禰だんじりまつり辰巳太鼓

 8月1日は夕刻より、辰巳太鼓と地車(だんじり) 8基によるパレードが、阪神尼崎駅南側より出発。午後7時30分頃、神社境内へ順次宮入りし、辰巳太鼓が境内にて前後左右に倒し続ける「暴れ太鼓」を披露する。

 8月2日は夕刻より、全国的にも珍しい2基の地車が向かい合ってぶつかり合う「山あわせ」が行われ、約3時間、神社西側会場で熱戦が繰り広げられる。2日間で約10万人の参拝客が訪れる。

 

≪≪前のお社へ   次のお社へ≫≫