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杭瀬 熊野神社

くいせくまのじんじゃ

 

主祭神 素盞嗚命(スサノオノミコト)

例祭日 十月十一日

鎮座地 西本町6丁目246(TEL 06-6481-6903)

URL  http://www.kuise.com/

≪お社の説明・御由緒≫

 阪神杭瀬下車、北へすぐ、国道二号線に面して建つ。阪神バスならば北杭瀬で降りて東へ一、二分のところ。
   境内は、樹齢千年という楠の大木がうっそうと繁っている。御本殿は、元和年間(十七世紀)に造営されたもの。末社に、稲荷神社を配し、境内右手に「子安の池」といって、この池の水の呑めば安産するという言い伝えられた池もある。神功皇后をおまつりしてある。
   隣には付属の杭瀬幼稚園がある。また、当社では四年に一度、例大祭日に盛大な稚児行列が行われる。


例大祭 御神輿巡幸(10月11日)

杭瀬熊野 御神輿巡幸

平成4年5月17日に完成した新しい御社殿の竣工奉祝行事として、神社に古く江戸時代より行われていたと伝えられている御神輿巡幸を40年ぶりに復活させようという気運が盛り上がり、氏子総代会や地域の社会福祉協会並びに地元商店会からなる、杭瀬熊野神社御神輿保存会(初代会長 故 大畑 清二 氏)が組織され、「地域から愛され歓迎される御神輿巡幸」を合言葉に連日連夜の準備が進められ、平成4年10月11日(秋期例大祭の宵宮)に賑やかに復活第1回巡幸が行われた。

 

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