七松 八幡神社
ななまつ はちまんじんじゃ
主祭神 応神天皇(おうじんてんのう)
例祭日 10月19日
鎮座地 七松町3丁目10-7(TEL 06-6416-3623)

≪お社の説明・御由緒≫
JR立花駅下車、南東へ5分ほど歩いたところだ。尼崎市役所からも西へ約5分で行ける。旧村の面影をとどめた一帯のなかに建つ。創祀は、後一条天皇の代、寛仁3年、源頼信が当地を訪れた折に、ひとりの小童がこの地の農民の窮状を訴えたのに感じ、1本の松樹のもとにあった小祠を改装して、あわせて松の株を六本植えさせた古事によるという。(「七松」という地名の由来でもあろう)
社殿は昭和52年に鉄筋コンクリート造りに改装。末社に稲荷神社があり、境内には戦国時代に七松で亡くなられた武士及び家族六百二十餘人の慰霊碑がある。
