難波 八幡神社
なにわ はちまんじんじゃ
主祭神 八幡大神(はちまんおおかみ)
例祭日 10月15日
鎮座地 東難波町3丁目6-15

≪お社の説明・御由緒≫
市バス産業高校前、西ナニワ中、西ナニワ南いずれからも徒歩2、3分。電車ならば阪神尼崎駅から五合橋線を北へ、梅の里交差点を左へ150メートルのところに豊かな鎮守の森が見える。そこが「なにわのはちまんさん」である。仁徳天皇の御世(4世紀)の創建と伝えられる古社「難波祝津の宮跡」。夏祭りには湯立神事が行われ、茅の輪くぐり、子供太鼓の巡行が行われ、殊のほか賑う。社報『片葉の葦』を年1回発刊、氏子青年会(若宮会)の活躍が素晴らしい。御本殿は昭和54年に改築、末社に愛宕神社、須佐男神社、天満神社、稲荷神社、難波地蔵尊を配する。

