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大物主神社

おおものぬしじんじゃ

 

主祭神 大物主大神(おおものぬしのおおかみ)

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)

例祭日 7月20日、21日

鎮座地 大物町2丁目7-6(TEL 06-6401-6069)

 

≪お社の説明・御由緒≫

阪神大物駅南出口より50メートル。国道2号線と43号線をつなぐ県道大物線の中程の鎮座地は、神崎川-武庫川間で最も海抜が高い。
  往古、尼崎の海岸線は現在よりも北であった。神崎川と武庫川に挟まれた三角州尼崎は海ヶ崎であり、海土ヶ幸であったが、水害の地であり、海運の要衝であるとともに難所でもあった。『平家物語』などにも語られ、源義経、弁慶ら主従が大物浦から船出するも大風に流されたとある。当社はこのような土地の守護神として古くから祀られていた。
  市杵島姫命は平清盛の願により安芸厳島から勧請合祀された。
  境内には義経主従が身を寄せた「隠家」の碑、尼崎の伝統産業「生揚醤油」発祥の碑がある。
  紅白の御幣祈願を行っている。

 

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